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会社を設立したら、会社で社会保険に入る必要がありますね。今までは個人事業でしたので、国民健康保険、国民年金を支払ってきたのですがこれからは会社で払わなければならないのですね。
会社の設立後は、法人として社会保険に加入することになります。社会保険事務所に支払う厚生年金と健康保険は、健康保険が給与・賞与に対して9.43パーセント、(介護保険加入者)厚生年金が14.996パーセントです。(免除保険料率を除く)
以下は給与と保険料の概算です。(介護保険加入の一般。平成21年3月現在)
給与と交通費 20万円で 負担 4万9千円ぐらい
給与と交通費 30万円なら 負担 7万4千円ぐらい
給与と交通費 40万円なら 負担 10万2千円ぐらい
給与と交通費 50万円なら 負担 12万4千円ぐらい
これらを毎月支払うことになります。これは労使折半ですから、雇用者でもあり被雇用者でもある社長さんは両方の立場としたら、この全額支払うようなことになりますね。これに国税、地方税がかかります。原則として全ての会社が加入することになっています。
会社を立ち上げたばかりの会社なのに、社会保険に加入すると、給与が40万円だと10万円ぐらい。年間120万ぐらいの保険料になります。かなりの負担です。
さらに今後は割合が増えていくようですね。この不況で加入をしない会社が多く出て問題になるのもわかります。
実際に設立した社長さんで、この大幅な負担のアップを嫌って、当初は社会保険に加入せずに、個人事業時代のままでいる人はかなり多いですね。
そのへん、実情をお電話でお話します。
03-3253-3999 薄木伸作まで。
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